滝学園東京同窓会のお知らせ

第70回滝学園東京同窓会開催報告

平成28年6月18日(土)、東京お台場のヒルトン東京お台場にて、第70回滝学園東京同窓会が開催されました。

70回の節目となる東京同窓会には、昭和20年卒業生から今春卒業したばかりの学生まで、幅広い世代の110名が一堂に会し、学園の歴史を物語る大盛況の会となりました。

母校から、滝勝夫副理事長、壁谷昭徳事務長、昨年度高校三年生の担任・梶田久雄先生、普光真生先生、飯沼久美子先生、東京同窓会の招待恩師として小川昭弘先生、藤本伊津子様、そして同窓会本部副会長兼中部支部長の大西正一様に来賓としてお越しいただきました。

03 04 05

昭和61年卒業の塚原千江美さん、谷井かをりさんの司会・進行による開会の辞に始まり、平成14年の卒業生で、プロの作曲家、ジャズ・バイオリニストTSUMUZIとして活躍する永代祐司さんの華麗な演奏が、開会を彩りました。
菱川邦英東京同窓会会長の乾杯の発声、来賓紹介、参加者紹介、しばし歓談の後、同窓会本部の大西副会長、滝副理事長の挨拶、壁谷事務長による中島政彦校長先生の挨拶代読が続きました。
さらには、今年東京の大学に進学した6名が登壇して将来の抱負を述べ、壁谷事務長から昨年度の進学実績が報告された後、招待恩師の藤本伊津子様、小川昭弘先生から挨拶をいただきました。
今年傘寿を迎えた小川先生の矍鑠とした姿と熱弁。聞き覚えのある大きな声が響き渡ると、会場はいっそう和やかなムードに包まれました。

13418925_1861335457427505_4193180785135480521_n[1] 13418818_1861335747427476_5939728572630250625_n[1]
08 

後半は、TSUMUZIさんが再び登壇し、ミニライブを行いました。「変拍子の貴公子」の異名をとるTSUMUZIさんの独創性豊かな音楽と圧巻の演奏。温かく見守る参加者との一体感は、同窓会ならではの印象深いものとなりました。
アンコールが鳴り止まない中、クロージングへと進み、加藤賢也本部同窓会準備委員長から9月4日(日)名古屋で開催予定の本部同窓会の準備状況の報告、関西支部山崎功さんの報告、筧悦生常任幹事から来年度東京同窓会当番幹事の紹介が続きました。最後に、小川先生に音頭をとっていただき、滝学園の校歌を全員で大合唱。東京同窓会当番幹事代表の岩田真治よる謝辞で締め括りました。

恒例の記念撮影を行い、来年の再会を期して、2時間余りの同窓会はお開きとなりました。

(報告) 平成28年度東京同窓会 当番幹事代表 岩田真治・日野川角俊哉(昭和61年卒業)

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

現在コメントは受け付けていません。